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布施 健

プロフィール

  • 布施 健
  • 大学:慶應義塾大学
  • 学部:商学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:総合PR会社
  • 希望の職種:営業

とことん過去の行動の決断要因を紙に書き出すこと

自己分析を一言で言うと『これまでの行動の原点を見つけ出す作業』だと感じました。
私個人的には、自分でとことん過去の行動の決断要因を紙に書き出すことで自己分析しました。例えば、なんで高校のとき、○○部に入った?なんで○○が趣味になったのか?なんで彼女(彼氏)のプレゼントに○○を買ってあげた?なんで合コンの時いつも○○してる?とか、身近なことも時系列を追って原因をひたすらノートに書き出す作業です。
あと、一面的な考えにならないよう友人からも自分の良い点、悪い点等を聞き出しました。
このような作業を就活中も繰り返すことで、最終的には、『自分は○○な人だから、仕事として○○をして○○になりたい』と自分のことを単純化して表現できるようになり、エントリーシートや面接などで客観的に自分自身を伝えることができるようになりました。
最後に、私が自己分析で感じた壁は、本などを見ると自分ってどんな人か周りに聞いてみてくださいとあるけど、「急にそんな恥ずかしいことできるかっ!!」って思った点です。
そんなシャイな人(特に男の人)には以下の方法を駆使してもらうのも手だと思います。
仲の良い友達複数人で囲って隣の人の良い所と悪いところ(ただの悪口で良いので)を1つずつ書いてそれぞれの紙を回していきます。そして、それを20周位続けることです。
経験上、最初は、当たり障りのない点やただの下ネタに終始します。そのため恥ずかしさゼロ。しかし、最後の5〜10周はネタが尽き、必死に友達の良い点、悪い点を頭の引き出しから持ってくるので非常に自己分析の参考になりました。

島野 貴之

プロフィール

  • 島野 貴之
  • 大学:早稲田大学
  • 学部:第二文学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:広告関係
  • 希望の職種:特になし

自分の記憶や気持ちの軸を探る

やりたいことが決まってない人、自己分析ってなんだろうと思う人がいるかと思います。
自己分析は自分の記憶や気持ちの軸を探る作業です。
自分が何に適しているか、何に熱中したか、はたまた思わず夢中になってしまうこと。
つもりじゃないのに気付いたらリーダーになってることが多いとか、日本のお城シリーズにハマって自分の部屋が城だらけとか、大学に通ってるのは旅行をするためとか…要は入り口って何でもありなんです。
逆に行きたい方向が定まりつつある人。
「自分の事なんて自分が一番知ってるから簡単でしょ。」と思う人がいるかと思います。実際、僕がそうでした。
業種別に様々ありますが、似た志望動機を持っている人は何百、いや何千といます。
でも、本心からそう思っている人は一握り。
その本心はあなたの持っている経験が導きだしてくれるものです。
身近に興味のある業界へ進んだ、あるいは進む先輩がいれば遠慮なく相談してみてください。

貞包 絵里奈

プロフィール

  • 貞包 絵里奈
  • 大学:東京女子大学
  • 学部:現代文化学部 コミュニケーション学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:モバイル業界
  • 希望の職種:総合職

まず一冊ノートを買いましょう♪

就活を始めるにあたって、まずは自己分析をする必要があります。私は学校で配られた自己分析シートをもとに、中学時代からの自分を振り返り、ノートに記載していきました。自己分析の講座にも参加した事があります。自分だけでは不安なら、講座やセミナーに参加するのもいいと思います。過去の自分の行動や考え方を元に、自分とはどういう人間なのか、壁にぶつかったときにどう行動するのかなど、自分自身を真剣に分析する機会などあまりないので、ここでしっかりやっておいた方がいいと思います。仲の良い友人や親などに自分とはどういう人間だと思うのかを聞く事もいいと思いますが、私は恥ずかしくて出来ませんでした(笑)。しかし、自分では気づかないことが必ずあるので、他己分析も重要です。正直、結構面倒な作業で、時間もかかると思いますが、自己分析をすることでエントリーシートや履歴書、面接時など様々なところで役立ちます。
また、就活中、例えば説明会に参加した時や、面接を受けた時に自分で感じたことや、共感した事などをすぐにメモしておくと、新たな発見があり、後々役立つと思います。
まず一冊ノートを買いましょう♪手帳も新しく、スケジュールが沢山書けるような就活用のものを買うと、気持ちが引き締まります!

山下 真代

プロフィール

  • 山下 真代
  • 大学:専修大学
  • 学部:法学部法律学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:通信関係
  • 希望の職種:特になし

自分自身が、やりやすい方法を見つけること

就職活動を始めるにおいて、まず悩むことが「自分は何をしたいのか、どのような職業に向いているのか」等ではないでしょうか。
私自身、クエスチョンマーク(?)ばかりが頭に浮かび、自分の考えが上手くまとまらず、足踏み状態だった気がします。
自己分析は、改めて自分のことを知り、自身のことを企業に知ってもらうための材料作りとしてとても重要なものだと思いました。
これは私の失敗談ですが、自己分析が出来ていないと、就職活動を行ううえで自分の“軸”となるものが見つからず、面接やエントリーで相手(企業)に考えを伝えることに大変苦労をしました。
しかし、『自己分析』の方法にも様々な方法があるかと思います。
自分自身が、やりやすい方法を見つけることが大切だと思います。
私は、先輩から教えて頂いた自己分析方法を行い、より自分のことを知ることが出来たと思います。今でも、何かに悩むとこの方法を使い、自身の考えをまとめています。

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